“ラヴェンダア”の漢字の書き方と例文
語句割合
藤紫100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
雪は残光に映えて藤紫ラヴェンダアに光っていた。山峡には、水蒸気のような霧が沸きかけていた。そこへ、粗いしまを作って、町の灯が流れはじめた。
踊る地平線:11 白い謝肉祭 (新字新仮名) / 谷譲次(著)