“スイト”の漢字の書き方と例文
ひらがな:すいと
語句割合
組曲100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
この曲はバッハ当時としては画時代(かくじだい)のものであり、チェロの機能をよく発揮したばかりでなく、組曲(スイト)として——この簡素平明な形式の——最高峰に立つ芸術品であるが
楽聖物語 (新字新仮名) / 野村胡堂、野村あらえびす(著)