“アリワラ”の漢字の書き方と例文
語句割合
在原100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
在原アリワラススキというものはススキとは別のススキで、これをトキワススキともカンススキとも称える。早くも七月に長い花穂が出でその葉は長く広く冬もなお枯れずに残っている。
植物記 (新字新仮名) / 牧野富太郎(著)