“らうよ”の漢字の書き方と例文
語句割合
老余100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
老余らうよ懵然ぼうぜんとして、走馬燈の回転するのを見るやうな、過去の追想をたのしむに過ぎない。
冬の夜がたり (新字旧仮名) / 永井荷風(著)