“ふるおり”の漢字の書き方と例文
語句割合
古檻100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
右側も左側も三段四段に重ねられて、ここもまた店と同じくおびただしい犬の古檻ふるおりであった。空の檻もあれば犬のはいっている檻もある。
陰獣トリステサ (新字新仮名) / 橘外男(著)