“ひらすぬま”の漢字の書き方と例文
語句割合
平須沼100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
寛文(かんぶん)年間に、蚕飼川(こかいがわ)から平須沼(ひらすぬま)へ掛けて、新たに五十間幅に掘割られた新利根川。それは立木(たつき)の台下(だいした)に横わっているので有った。
死剣と生縄 (新字新仮名) / 江見水蔭(著)