“ひだりぎっちょ”の漢字の書き方と例文
語句割合
左器用100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そして、寺田屋をいつまでもこの夫のものにしておくためなら乾いた雑巾ぞうきんから血をしぼりだすような苦労もいとわぬと、登勢の朝は奉公人よりも早かったが、しかし左器用ひだりぎっちょの手に重い物さげてチョコチョコ歩く時の登勢の肩の下りぐあいには
(新字新仮名) / 織田作之助(著)