“たとく”の漢字の書き方と例文
語句割合
多徳100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
朝は船越ふなこし村で海女の作業を見、それから多徳たとく島で御木本翁に會ひ、それから賢島から電車に乘つてここまで來たので、もう大分遲く日は西に傾いてゐた。
横山 (旧字旧仮名) / 高浜虚子(著)