“そうしゅううらが”の漢字の書き方と例文
語句割合
相州浦賀100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その歌というのが、「東洋に、屹然きつぜん立ったる日本の国に、昔嘉永の頃と聞く、相州浦賀そうしゅううらがにアメリカの、軍艦数隻寄せ来り、勝手気ままの条約を、取結んだるその時に」
鴎外の思い出 (新字新仮名) / 小金井喜美子(著)