“すいごんにふけん”の漢字の書き方と例文
語句割合
雖近而不見100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「……我常住於此がじょうじゅうおし 以諸神通力いしょじんつうりき 令顛倒衆生りょうてんどうしゅじょう 雖近而不見すいごんにふけん 衆見我滅度しゅけんがめつど 広供養舎利こうくようしゃり 咸皆懐恋慕げんかいえれんぼ 而生渇仰心にしょうかつごうしん……」
第二菎蒻本 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)