“じそんごうがん”の漢字の書き方と例文
語句割合
自尊傲岸100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
お銀様の胆吹に於けるものは、当人だけに於ては自尊傲岸じそんごうがんに孤立しているが、周囲の事情に於ては、かえって世上一般に優るとも劣らぬ係累を絶つことが容易でないのに、駒井の王国は、いつ何時でも、世間の係累から切り離して