“しんちゅうぐん”の漢字の書き方と例文
語句割合
進駐軍100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
進駐軍しんちゅうぐんの将兵たちがお土産に買ってかえる絹地の日本画を家でかいているのであった。これは、往来おうらいにたって似顔スケッチをやるよりは、ずっといい仕事であった。
一坪館 (新字新仮名) / 海野十三(著)
進駐軍しんちゅうぐんの将校や、兵士たちがいきいきした表情で、ぶつかりそうな人通りをわけて歩いていく。
一坪館 (新字新仮名) / 海野十三(著)