“しょうもうねつ”の漢字の書き方と例文
語句割合
消耗熱100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
さらぬだにいらいらしがちな気分と、消耗熱しょうもうねつのために我慢が薄くなっているのとで、清逸はそれを恐れた。清逸はつまらぬこととは思いながら白石の父の賢明さを思い浮べた。
星座 (新字新仮名) / 有島武郎(著)