“ごうりきまい”の漢字の書き方と例文
語句割合
合力米100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
順次の養子熊喜くまきは実は山野勘左衛門の三男で、合力米ごうりきまい二十石を給わり、中小姓を勤め、天保八年に病死した。
興津弥五右衛門の遺書 (新字新仮名) / 森鴎外(著)