“こりご”の漢字の書き方と例文
語句割合
垢離衣100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
白い垢離衣こりごを着た人々に交じッて、彼も三七の日を雨降山にこもって、一日も早く、主家に帰参の日のあることを祈願しておりましたが、そのうちにふと大山の宿で見かけたのが
江戸三国志 (新字新仮名) / 吉川英治(著)