“ここのつはん”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
子刻半66.7%
午刻半33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
芝口の質屋、——伊賀屋に行ったのは、もう子刻半ここのつはん過ぎ丑刻やつ近い時分でした。
その夜子刻半ここのつはん過ぎ
その翌る日の昼過ぎ、午刻半ここのつはん(午後一時)少し前でした。八五郎が駒形のあたりを見張らせて置いた下っ引が、明神下の平次の家へ、おでこに梶を取りながら、転げるようにスッ飛んで来たのです。