“くろいじゅうきち”の漢字の書き方と例文
語句割合
黒井十吉100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
百年まえに金のかたまりをかくしたのは、大阪の大金持の、黒井惣右衛門くろいそうえもんという人だが、わしは、その四代めの子孫にあたる黒井十吉くろいじゅうきちというものだ。
怪奇四十面相 (新字新仮名) / 江戸川乱歩(著)