“くちね”の漢字の書き方と例文
語句割合
朽根100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
シヤボン屋主人の物語る所によればその第三シヤボン庫と第四シヤボン庫との間にある朽根くちねは彼の幼時なほ緑葉を見るに及びたる老樹にして昔は聖堂構内の物なりしといひ伝へたりと。
四百年後の東京 (新字旧仮名) / 正岡子規(著)