“きょうげんきぎょ”の漢字の書き方と例文
語句割合
狂言綺語100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
第一、それでは寺法が許すまい。狂言綺語といって、文字のあやでさえもよしとはしない仏弟子が、進んで芝居をやり出そうとは思われぬ。
大菩薩峠:25 みちりやの巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)