“かすいどり”の漢字の書き方と例文
語句割合
蚊吸鳥100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ふかい静寂が森にあった、ただ蚊吸鳥かすいどりが松の枝からひくく身をのり出してともをよぶあやしい物あわれな声がした、ともの鳥はその声に胸をふくらませて、露ふかい蔭に飛び隠れることを考えた。
(新字新仮名) / フィオナ・マクラウド(著)