“かうおうしや”の漢字の書き方と例文
語句割合
好謳者100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
めでたき才藝にこそとて、我と握手し、我と相見る喜びを述べ、又フアビアニに向ひて云ふ。今宵はおん身に晩餐の馳走を所望すべし。この好謳者かうおうしやをおん身等夫婦にて私せんとはせじ。公子。