“おくおなんどやく”の漢字の書き方と例文
語句割合
奥納戸役100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
本庄を名のったのもそのときからである。四月二十六日に切腹した。伊藤は奥納戸役おくおなんどやくを勤めた切米取りである。四月二十六日に切腹した。介錯は河喜多かわきた八助がした。
阿部一族 (新字新仮名) / 森鴎外(著)