“いたずらこ”の漢字の書き方と例文
語句割合
悪戯児100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
手網を振廻している悪戯児いたずらこ。ぶらんこを揺すっている洋服の娘。小さい滝の岸に座って、手を延ばしている七八歳の少女——その手の先には水蓮がある。何かしらわめいているエプロンの小娘。
畳まれた町 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)