“あいうた”の漢字の書き方と例文
語句割合
相歌100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その相歌あいうたう声は、さしもに広い小金ヶ原の隅々に響いて、空にさやけき月の宮居にまでも届こうという有様です。
大菩薩峠:20 禹門三級の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)