『古川ロッパ昭和日記(ふるかわロッパしょうわにっき):06 昭和十五年(06 しょうわじゅうごねん)』
世の中が中々むづかしいのは、 悧巧者が居過ぎるからなら有がたいが、 実は馬鹿が多く居過ぎるためだからやりきれない。 八月二十日ふと思ふ。 有楽座初日。 明治神宮から靖国神社へ廻り、参詣する。帰宅したのが午前二時、眼がさめたのは九時半。紋附を …
作品に特徴的な語句
床(ユカ) 外米(ガイマイ)
題名が同じ作品
古川ロッパ昭和日記:01 昭和九年 (新字旧仮名)/ 古川緑波 (著)