“髪苅”の読み方と例文
読み方割合
かみか100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
髪苅(かみか)り、髭剃(ひげそ)り、此れならば大丈夫と鏡を見れば、南無三、頭は仏蘭西(ふらんす)流とやら額(ひたひ)のあたりだけ長く後短(うしろみじか)につまれて、まんまと都風(みやこふう)になりすましたれど
燕尾服着初めの記 (新字旧仮名) / 徳冨蘆花(著)