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防禦
ふりがな文庫
“防禦”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
ぼうぎょ
86.4%
ばうぎよ
7.6%
ふせぎ
1.5%
ぼうぎよ
1.5%
ボウギョ
1.5%
ラ・ジフェサ
1.5%
▼ 他 3 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ぼうぎょ
(逆引き)
沼南の清貧咄は
強
(
あなが
)
ち貧乏を
衒
(
てら
)
うためでもまた借金を申込まれる
防禦
(
ぼうぎょ
)
線を張るためでもなかったが、場合に
由
(
よ
)
ると
聴者
(
ききて
)
に悪感を抱かせた。
三十年前の島田沼南
(新字新仮名)
/
内田魯庵
(著)
防禦(ぼうぎょ)の例文をもっと
(50作品+)
見る
ばうぎよ
(逆引き)
あらゆる
威嚇
(
いかく
)
、甘言、情実、誘惑に対する彼女の
防禦
(
ばうぎよ
)
方法は、只だ沈黙と独身主義とのみ、
流石
(
さすが
)
の剛造も今は
殆
(
ほとん
)
ど攻めあぐみぬ
火の柱
(新字旧仮名)
/
木下尚江
(著)
防禦(ばうぎよ)の例文をもっと
(5作品)
見る
ふせぎ
(逆引き)
雨はかれらを犬のごとくさけばしむ、かれら
幸
(
さち
)
なき神なき
徒
(
ともがら
)
、
片脇
(
かたわき
)
をもて片脇の
防禦
(
ふせぎ
)
とし、またしば/\反側す 一九—二一
神曲:01 地獄
(旧字旧仮名)
/
アリギエリ・ダンテ
(著)
防禦(ふせぎ)の例文をもっと
(1作品)
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▼ すべて表示
ぼうぎよ
(逆引き)
飯田町
(
いひだまち
)
の
格子戸
(
かうしど
)
は
音
(
おと
)
にも
知
(
し
)
らじと
思召
(
おぼしめし
)
、
是
(
こ
)
れが
備
(
そな
)
へは
立
(
た
)
てもせず、
防禦
(
ぼうぎよ
)
の
策
(
さく
)
は
取
(
と
)
らざりき。
われから
(旧字旧仮名)
/
樋口一葉
(著)
防禦(ぼうぎよ)の例文をもっと
(1作品)
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ボウギョ
(逆引き)
各
防禦
(
ボウギョ
)
陣地ノ部署ハ
寸毫
(
スンゴウ
)
変化アルベカラズ、
猥
(
ミダ
)
リニ動クモノハ厳罰ニ処ス!
日本名婦伝:谷干城夫人
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
防禦(ボウギョ)の例文をもっと
(1作品)
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ラ・ジフェサ
(逆引き)
彼女は、サンパウロ発行の反ファシスト新聞「
防禦
(
ラ・ジフェサ
)
」について、多くを語った。そして、その主筆である、元の社会党代議士フランチェスコ・フロラに関して、より多くの呼吸を費やした。
踊る地平線:10 長靴の春
(新字新仮名)
/
谷譲次
(著)
防禦(ラ・ジフェサ)の例文をもっと
(1作品)
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防
常用漢字
小5
部首:⾩
7画
禦
漢検準1級
部首:⽰
16画
“防禦”で始まる語句
防禦力
防禦物
防禦線
防禦場
防禦策
防禦手段
防禦甲板
防禦保儀使