“處(ド)” の例文
新字:処
夜(ヨル)の間(マ)よりも暗くなつた盧(イホリ)の中では、明王像の立ち處(ド)さへ見定められぬばかりになつて居る。
死者の書 (旧字旧仮名) / 折口信夫、釈迢空(著)
夜(ヨル)の間(マ)よりも暗くなつた廬(イホリ)の中では、明王像の立ち處(ド)さへ見定められぬばかりになつて居る。
死者の書 (旧字旧仮名) / 折口信夫(著)
郎女の帳臺の立ち處(ド)を一番奧にして、四つの間に、刀自・若人、凡三十人も居た。
死者の書 (旧字旧仮名) / 折口信夫、釈迢空(著)
郎女の帳臺の立ち處(ド)を一番奧にして、四つの間に、刀自・若人、凡三十人も居た。
死者の書 (旧字旧仮名) / 折口信夫(著)