“草食”の読み方と例文
読み方割合
くさは100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
したが、嫁入(よめいり)をせぬとならば、赦(ゆる)してもくれう。好(す)きな處(ところ)で草食(くさは)みをれ、此處(こゝ)には住(すま)さぬわい。やい、よう思(おも)へ、よう考(かんが)へをれ、戲言(たはぶれごと)は言(い)はぬ乃公(おれ)ぢゃ。木曜日(もくえうび)は今(いま)の間(ま)、胸(むね)に手(て)を置(お)いて思案(しあん)せい。