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直情径行
ふりがな文庫
“直情径行”の読み方と例文
読み方
割合
ちょくじょうけいこう
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ちょくじょうけいこう
(逆引き)
「差当りはむずかしい。年を取れば世の中ってものが分って来るだろうが、今のところは
直情径行
(
ちょくじょうけいこう
)
に過ぎると思う。現にこの相談が君の性格を物語っている」
負けない男
(新字新仮名)
/
佐々木邦
(著)
どうしてもこの女をただ帰せないという考えが
勃然
(
ぼつねん
)
として起ったので——竜之助の心には石よりも
頑固
(
がんこ
)
なところと、理窟も筋道も通り越した
直情径行
(
ちょくじょうけいこう
)
のところと、この二つがあって、その時もまた
大菩薩峠:01 甲源一刀流の巻
(新字新仮名)
/
中里介山
(著)
久保井校長のつぎにきた熊田校長というのはおそろしく厳格な人であった、久保井先生は温厚で謙遜で中和の人であったが、熊田先生は
直情径行
(
ちょくじょうけいこう
)
火のごとき熱血と、
雷霆
(
らいてい
)
のごとき果断をもっている。
ああ玉杯に花うけて
(新字新仮名)
/
佐藤紅緑
(著)
直情径行(ちょくじょうけいこう)の例文をもっと
(3作品)
見る
直
常用漢字
小2
部首:⽬
8画
情
常用漢字
小5
部首:⼼
11画
径
常用漢字
小4
部首:⼻
8画
行
常用漢字
小2
部首:⾏
6画
四字熟語
鼓舞激励
黄金時代
黄道吉日
黄絹幼婦
麤枝大葉
鷹揚自若
鶏鳴狗盗
鳩首凝議
魑魅魍魎
鬼哭啾啾
高手小手
驚天動地
馬鹿正直
馬耳東風
首鼠両端
飛耳長目
風紀紊乱
風流韻事
風声鶴唳
風光明媚
...
“直情”で始まる語句
直情徑行的