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百尺竿頭
ふりがな文庫
“百尺竿頭”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
ひゃくしゃくかんとう
60.0%
ひゃくせきかんとう
40.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ひゃくしゃくかんとう
(逆引き)
もし
独逸
(
ドイツ
)
が方針を一変して平和的となれば、世界平和は
百尺竿頭
(
ひゃくしゃくかんとう
)
更に一歩を進めるであろう。
世界平和の趨勢
(新字新仮名)
/
大隈重信
(著)
出島は年来和蘭人の居留地で、欧洲兵乱の影響も日本には及ばずして、出島の国旗は常に
百尺竿頭
(
ひゃくしゃくかんとう
)
に
飜々
(
へんぺん
)
して和蘭王国は
曾
(
かつ
)
て滅亡したることなしと、今でも和蘭人が
誇
(
ほこっ
)
て居る。
福翁自伝:02 福翁自伝
(新字新仮名)
/
福沢諭吉
(著)
百尺竿頭(ひゃくしゃくかんとう)の例文をもっと
(3作品)
見る
ひゃくせきかんとう
(逆引き)
抽斎は
百尺竿頭
(
ひゃくせきかんとう
)
更に一歩を進めてこういっている。「
但
(
ただし
)
論語の内には取捨すべき所あり。
王充
(
おうじゅう
)
書
(
しょ
)
の
問孔篇
(
もんこうへん
)
及迷庵師の論語数条を論じたる書あり。皆参考すべし」
渋江抽斎
(新字新仮名)
/
森鴎外
(著)
百尺竿頭
(
ひゃくせきかんとう
)
に
上
(
のぼ
)
りつめたと自任する人間の
自惚
(
うぬぼれ
)
はまた急に脱落しなければならない。
思い出す事など
(新字新仮名)
/
夏目漱石
(著)
百尺竿頭(ひゃくせきかんとう)の例文をもっと
(2作品)
見る
百
常用漢字
小1
部首:⽩
6画
尺
常用漢字
小6
部首:⼫
4画
竿
漢検準1級
部首:⽵
9画
頭
常用漢字
小2
部首:⾴
16画
四字熟語
鼓舞激励
黄金時代
黄道吉日
黄絹幼婦
麤枝大葉
鷹揚自若
鶏鳴狗盗
鳩首凝議
魑魅魍魎
鬼哭啾啾
高手小手
驚天動地
馬鹿正直
馬耳東風
首鼠両端
飛耳長目
風紀紊乱
風流韻事
風声鶴唳
風光明媚
...
“百尺竿頭”で始まる語句
百尺竿頭一歩
百尺竿頭更一歩進