消燼しょうじん)” の例文
いわんや封建社会の活火は、自家の築きしかまどにおいて、ようや消燼しょうじんして、今や僅かに半温半冷の死灰しかいとどめんとす。
吉田松陰 (新字新仮名) / 徳富蘇峰(著)