“止觀”の読み方と例文
新字:止観
読み方割合
しくわん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
命(いのち)續(つゞ)きがたく、つぐべき力(ちから)絶(たえ)ては、或は一日乃至五日、既に法華經讀誦(どくしよう)の音も絶へぬべし。止觀(しくわん)の窻(まど)の前には草しげりなん。かくの如く候に、いかにして思ひ寄らせ給ひぬならん。