“梅月”の読み方と例文
読み方割合
ばいげつ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
学生風の通訳の細君が、そこから一ト足先に別れて行ってから、一同は広小路の方へ出て、それから梅月(ばいげつ)で昼飯を食べた。
足迹 (新字新仮名) / 徳田秋声(著)
それから又(ま)た自分(じぶん)が學校時代(がくかうじだい)によく進撃(しんげき)した藪(やぶ)そばや梅月(ばいげつ)の事(こと)や、其他(そのほか)樣々(さま/″\)な事(こと)を懷想(くわいさう)して、翼(つばさ)あらば飛(と)んでも行(ゆ)きたいまで日本(につぽん)の戀(こひ)しくなつた事(こと)も度々(たび/\)あつたが