“染法”の読み方と例文
読み方割合
そめ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
染法(そめ)は、搗染(つきぞめ)といって、何度も染料にかけた藍の布を、臼(うす)に入れては、杵(きね)で搗(つ)くのだった。
宮本武蔵:08 円明の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)