最終いやはて)” の例文
また最終いやはての夜と最始いやさきの晝との間に、これらの道のいづれによりても、かくたふとくかくおほいなるわざは爲されしことなし爲さるゝことあらじ 一一二—一一四
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
響きいづ、響きいづ、最終いやはてたま梵鐘ぼんしよう
邪宗門 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
最終いやはての辻の恐怖おそれに、ふと青む。
第二邪宗門 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
みだらなるその最終いやはての夏のきよく
邪宗門 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
最終いやはてえてもちりぬ。
邪宗門 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
最終いやはてか、恐怖おそれよど
第二邪宗門 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)