トップ
>
文字
ふりがな文庫
“文字”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
もんじ
57.5%
もじ
41.1%
モジ
0.7%
レター
0.7%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
もんじ
(逆引き)
そは江戸時代の漢学者が
文字
(
もんじ
)
の快感よりしてお茶の水を
茗渓
(
めいけい
)
と呼び
新宿
(
しんじゅく
)
を
甲駅
(
こうえき
)
または
峡駅
(
きょうえき
)
と書したるよりも更に意味なき事たるべし。
矢立のちび筆
(新字旧仮名)
/
永井荷風
(著)
文字(もんじ)の例文をもっと
(50作品+)
見る
もじ
(逆引き)
「どうも
文字
(
もじ
)
のようですな。」と、巡査が
顧
(
みかえ
)
ると、忠一は黙って
首肯
(
うなず
)
いたが、
軈
(
やが
)
て
衣兜
(
かくし
)
から手帳を
把出
(
とりだ
)
して、一々これを写し始めた。
飛騨の怪談
(新字新仮名)
/
岡本綺堂
(著)
文字(もじ)の例文をもっと
(50作品+)
見る
モジ
(逆引き)
附けなくてもいゝ処におをつけたり、又「
文字
(
モジ
)
」をつけたりする。髪なんかかもじと言ひ、寿司なんかすもじと言ふ。
国語と民俗学
(新字旧仮名)
/
折口信夫
(著)
文字(モジ)の例文をもっと
(1作品)
見る
▼ すべて表示
レター
(逆引き)
参加機は、この
文字
(
レター
)
発見と同時に、水平飛行に移り、同標識を中心に直径二百
米突
(
メートル
)
の円を三回連続して画く。第三回目の終りに、地上より第二の目的地を
空飛ぶ悪魔:――機上から投下された手記――
(新字新仮名)
/
酒井嘉七
(著)
文字(レター)の例文をもっと
(1作品)
見る
“文字”の意味
《名詞》
文字(もじ、古:もんじ)
色々な言語で、言語を表記するために使われる図形記号。
文字体系の種類。
言葉。特に書かれた言葉。
(出典:Wiktionary)
“文字”の解説
文字(もじ、もんじ、en: writing system)とは、言語を点や線の組合せで単位ごとに記号化するもの。文字と書いて基本的には「もじ」とよむが、「もんじ」ともよむ。
(出典:Wikipedia)
文
常用漢字
小1
部首:⽂
4画
字
常用漢字
小1
部首:⼦
6画
“文字”の類義語
字
性質
気質
人品
人柄
人格
性情
性格
品性
個性
“文字”で始まる語句
文字摺
文字面
文字通
文字焼
文字盤
文字豊
文字屋
文字山
文字彫
文字上