“数尺”の読み方と例文
旧字:數尺
読み方割合
すうしやく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
両崖(がい)には幹の白い枝から数尺(すうしやく)の鬚(ひげ)を垂れた榕樹(ようじゆ)や、紅蜀葵(こうしよくき)に似た花を一年中(ぢゆう)つけて居ると云ふ樹(き)や、紫色(ししよく)をした昼顔の一種五瓜竜(ごくわりよう)などが目に入(い)る。
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛、与謝野晶子(著)