“攝氏”の読み方と例文
新字:摂氏
読み方割合
せつし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
緯度(いど)は一度(いちど)進(すゝ)むごとに攝氏(せつし)の約(やく)一度(いちど)づゝ温度(おんど)が下(くだ)りますが、高山(こうざん)ではおよそ百五十(ひやくごじゆう)めーとるから二百(にひやく)めーとる登(のぼ)るたびに攝氏(せつし)の一度(いちど)ぐらゐ、温度(おんど)が低(ひく)くなり、登(のぼ)れば登(のぼ)るほど寒(さむ)さを加(くは)へます。
森林と樹木と動物 (旧字旧仮名) / 本多静六(著)