“擲殺”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
たゝッころ50.0%
はりころ50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
人を擲殺(たゝッころ)して内済(ねえせい)で済みますかえ、そりゃア済ます人もあるか知れませんが、私(わっち)アいやだ、怖(おっ)かねえ事を仰しゃるねえ、お母(ふくろ)さん
業平文治漂流奇談 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
「お仙がもし帰らなかったら、それこそ家のやつを擲殺(はりころ)してくれようかと思った」
家:02 (下) (新字新仮名) / 島崎藤村(著)