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探訪
ふりがな文庫
“探訪”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
たず
16.7%
たづ
16.7%
たねとり
16.7%
たんぼう
16.7%
たんぽう
16.7%
めあかし
16.7%
▼ 他 3 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
たず
(逆引き)
「あなたを
探訪
(
たず
)
ねて来たのよ。」そして彼女は
奉行所
(
ぶぎょうしょ
)
の役人だけが持っている大きな名札を見せた。
青銅の基督:――一名南蛮鋳物師の死――
(新字新仮名)
/
長与善郎
(著)
探訪(たず)の例文をもっと
(1作品)
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たづ
(逆引き)
「貴方を
探訪
(
たづ
)
ねて来たのよ。」そして彼女は奉行所の役人丈けが持つてゐる大きな名札を見せた。
青銅の基督:――一名南蛮鋳物師の死
(新字旧仮名)
/
長与善郎
(著)
探訪(たづ)の例文をもっと
(1作品)
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たねとり
(逆引き)
『私は「毎日新聞」の
探訪
(
たねとり
)
で、菊池兼治と云ふ者であります。』
菊池君
(新字旧仮名)
/
石川啄木
(著)
探訪(たねとり)の例文をもっと
(1作品)
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▼ すべて表示
たんぼう
(逆引き)
彼の役割は絶えず受話器を耳にして「世間」を聴く一種の
探訪
(
たんぼう
)
に過ぎなかった。
彼岸過迄
(新字新仮名)
/
夏目漱石
(著)
探訪(たんぼう)の例文をもっと
(1作品)
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たんぽう
(逆引き)
「大爆発大いに結構。その前に一言でもいいから博士
直々
(
じきじき
)
の
談
(
はなし
)
を
伺
(
うかが
)
いたいのです。すばらしい
探訪
(
たんぽう
)
ニュースに、やっと取りついたのですからな。さあ白状なさい」
不沈軍艦の見本:――金博士シリーズ・10――
(新字新仮名)
/
海野十三
(著)
探訪(たんぽう)の例文をもっと
(1作品)
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めあかし
(逆引き)
付村の
探訪
(
めあかし
)
薩摩傳助
(
さつまでんすけ
)
赤貝
(
あかがひ
)
六藏の二人を
連
(
つれ
)
咽
(
のど
)
の
乾
(
かわ
)
きし體にて此寺へ這入り水を
乞
(
こひ
)
て
飮
(
のま
)
んとし
乍
(
なが
)
ら樣子を
窺
(
うかゞ
)
ひ居たるにお芳は
味噌
(
みそ
)
が
足
(
たら
)
ぬとて臺所へ來り
老僕
(
おとな
)
に味噌を出させるを
大岡政談
(旧字旧仮名)
/
作者不詳
(著)
探訪(めあかし)の例文をもっと
(1作品)
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“探訪”の意味
《名詞》
探 訪(たんぼう)
社会における出来事などの真相や真実を探るため、現地、関係先を訪ねること。
(出典:Wiktionary)
探
常用漢字
小6
部首:⼿
11画
訪
常用漢字
小6
部首:⾔
11画
“探訪”で始まる語句
探訪組織