“快樂”のいろいろな読み方と例文
新字:快楽
読み方割合
けらく64.3%
くわいらく28.6%
たのしみ7.1%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
もしそれ正しき刑罰を不義の快樂(けらく)に對(むか)はしめつゝ、罪のつくれる空處を滿(みた)すにあらざれば、人その尊さに歸ることなし 八二—八四
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
その上、幸福がかたく私を拒否したからには、私には人生の快樂(くわいらく)をとり出す權利がある。どんなに高價なものであらうとも、私は手に入れて見せる。
捕へん爲(ため)追行(おひゆく)と云給へど千住にて今朝より暮方迄(くれがたまで)女を相手に快樂(たのしみ)日の暮てより夜道をさるゝ事今の話に符合(ふがふ)せず誠(まこと)の事を云ひ給へと詰(なじ)るに左仲は御邊(ごへん)は何人なれば先程より我等(われら)を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)