“御鐙”の読み方と例文
読み方割合
みあぶみ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かれその日子(ひこ)ぢの神二一侘(わ)びて、出雲より倭(やまと)の國に上りまさむとして、裝束(よそひ)し立たす時に、片御手は御馬(みま)の鞍に繋(か)け、片御足はその御鐙(みあぶみ)に蹈み入れて、歌よみしたまひしく