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御神酒徳利
ふりがな文庫
“御神酒徳利”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
おみきどくり
40.0%
おみきどっくり
40.0%
おみきどつくり
20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
おみきどくり
(逆引き)
二十何万石という観覧料を払った代り一等席に
淀君
(
よどぎみ
)
と
御神酒徳利
(
おみきどくり
)
かなんかで納まりかえって見物して居るのであった。
蒲生氏郷
(新字新仮名)
/
幸田露伴
(著)
御神酒徳利(おみきどくり)の例文をもっと
(2作品)
見る
おみきどっくり
(逆引き)
この二人が同じような
柄行
(
がらゆ
)
きで、いつも
相列
(
あいなら
)
んで同じような
役所
(
やくどこ
)
をつとめていたので、世間一般に“
御神酒徳利
(
おみきどっくり
)
”と呼び慣わしていた。
明治劇談 ランプの下にて
(新字新仮名)
/
岡本綺堂
(著)
御神酒徳利(おみきどっくり)の例文をもっと
(2作品)
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おみきどつくり
(逆引き)
私
(
わし
)
は
早
(
は
)
や、
獅子鼻
(
しゝばな
)
や
団栗目
(
どんぐりめ
)
、
御神酒徳利
(
おみきどつくり
)
の
口
(
くち
)
なら
真似
(
まね
)
も
遣
(
や
)
るが、
弁天様
(
べんてんさま
)
は
手
(
て
)
に
負
(
お
)
えねえ……まあ、そんな
事
(
こと
)
は
措
(
お
)
かつしやい。
神鑿
(新字旧仮名)
/
泉鏡花
、
泉鏡太郎
(著)
御神酒徳利(おみきどつくり)の例文をもっと
(1作品)
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“御神酒徳利”の解説
御神酒徳利(おみきどっくり、おみきどくり)は古典落語の演目。元は上方落語。別名に占い八百屋(うらないやおや)。現在に知られているものは、六代目三遊亭圓生が大阪から来た五代目金原亭馬生に習ったものであり、当初はサゲはなかった。また、別口で三代目柳屋小さんも上方から「占い八百屋」の題で移入しており、こちらは大阪にたどり着く前に噺が終わってしまう。
六代目圓生は昭和48年(1973年)の宮中の「春秋の間」でこの噺を御前口演した。
(出典:Wikipedia)
御
常用漢字
中学
部首:⼻
12画
神
常用漢字
小3
部首:⽰
9画
酒
常用漢字
小3
部首:⾣
10画
徳
常用漢字
小4
部首:⼻
14画
利
常用漢字
小4
部首:⼑
7画
“御神酒”で始まる語句
御神酒
御神酒所