御神酒徳利おみきどくり)” の例文
二十何万石という観覧料を払った代り一等席に淀君よどぎみ御神酒徳利おみきどくりかなんかで納まりかえって見物して居るのであった。
蒲生氏郷 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)
平次は神棚の御神酒徳利おみきどくりから、壁の下張りまで見ましたが、やはり何にもありません。