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庚申
ふりがな文庫
“庚申”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
こうしん
68.2%
かうしん
22.7%
かのえさる
9.1%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
こうしん
(逆引き)
全国に
亙
(
わた
)
って最も普通なのは石の地蔵尊、
庚申
(
こうしん
)
さんという石の塔、それから道祖神がいろいろあるがこれもたいていの土地で知らぬ者がない。
年中行事覚書
(新字新仮名)
/
柳田国男
(著)
庚申(こうしん)の例文をもっと
(15作品)
見る
かうしん
(逆引き)
庚申
(
かうしん
)
橋とかいふ橋の下に大小紅紫いろいろの友禪の半襟を綱に弔るして居たのが、如何にも春らしく京都らしく好い氣持であつた。
京阪聞見録
(旧字旧仮名)
/
木下杢太郎
(著)
庚申(かうしん)の例文をもっと
(5作品)
見る
かのえさる
(逆引き)
『
筑紫琴
(
つくしごと
)
の
唄
(
うた
)
』にもある通り、
庚申
(
かのえさる
)
が
叶
(
かな
)
え
猴
(
さる
)
に通うより庚申の夜祈れば何事も叶うとしたらしい。
十二支考:07 猴に関する伝説
(新字新仮名)
/
南方熊楠
(著)
庚申(かのえさる)の例文をもっと
(2作品)
見る
“庚申”の意味
《名詞》
干支の一つ。干支の57番目。
(出典:Wiktionary)
“庚申”の解説
庚申(かのえさる、こうきんのさる、こうしん)は、干支の一つ。
干支の組み合わせの57番目で、前は己未、次は辛酉である。陰陽五行では、十干の庚は陽の金、十二支の申は陽の金で、比和である。
(出典:Wikipedia)
庚
漢検準1級
部首:⼴
8画
申
常用漢字
小3
部首:⽥
5画
干支
酉
還暦
辰
辛酉
辛未
辛巳
辛卯
辛亥
辛丑
辛
納音
癸酉
癸未
癸巳
癸卯
癸亥
癸丑
癸
申
甲辰
...
“庚申”で始まる語句
庚申塚
庚申堂
庚申山
庚申薔薇
庚申講
庚申待
庚申塔
庚申像
庚申縁起
庚申青面金剛像