“寐出”の読み方と例文
読み方割合
ねだ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「醫者(いしや)へ行(い)つてね。昨夜(ゆうべ)の藥(くすり)を戴(いたゞ)いてから寐出(ねだ)して、今(いま)になつても眼(め)が覺(さ)めませんが差支(さしつかへ)ないでせうかつて聞(き)いて來(き)て呉(く)れ」
門 (旧字旧仮名) / 夏目漱石(著)