“宿居”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
とのい75.0%
とのゐ25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「さそくに宿居とのいの方々へ御注進致しまして、取急ぎ御警固のすうを増やすよう申し伝えまするで厶りますゆえ、殿、御意ぎょいは?」
老中の眼鏡 (新字新仮名) / 佐々木味津三(著)
七月はじめの宿居とのいの夜、ゆくりなく御腰掛の端居はしい出逢であい、積る話をして本意をとげた。
鈴木主水 (新字新仮名) / 久生十蘭(著)