“夢占”の読み方と例文
読み方割合
ゆめうら100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
けれど、それは行末の運命を、儚(はかな)い夢占(ゆめうら)などに恃(たの)んで買ったわけでなく、どこまでも、妹達を遊ばす戯れにした事だった。
源頼朝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
第四種(卜筮(ぼくぜい)編)易筮(えきぜい)、亀卜(きぼく)、銭卜(ぜにうら)、歌卜(うたうら)、太占(ふとまに)、口占(くちうら)、辻占(つじうら)、兆占(ちょうせん)、夢占(ゆめうら)、御鬮(みくじ)、神籤(みくじ)
妖怪学講義:02 緒言 (新字新仮名) / 井上円了(著)
でたらめな夢占(ゆめうら)をたてました。
夢占 (新字新仮名) / 楠山正雄(著)