“声限”の読み方と例文
旧字:聲限
読み方割合
こえかぎ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
彼(かれ)は起上(おきあが)って声限(こえかぎ)りに呌(さけ)び、そうしてここより抜出(ぬけい)でて、ニキタを真先(まっさき)に、ハバトフ、会計(かいけい)、代診(だいしん)を鏖殺(みなごろし)にして、自分(じぶん)も続(つづ)いて自殺(じさつ)して終(しま)おうと思(おも)うた。
六号室 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)